【男性編】30代になると需要は落ちるの!?

2023.03.22

【男性編】30代になると需要は落ちるの!?

こんにちは、Spoonflowersです。

本日は「年齢」によって需要がどう変わっていくのかを男女別にご紹介していきます。男性からお話をしていきますが、やはり「年齢」は婚活にとっては大事なポイントだったりします。

だからこそ、自分の需要を理解した上で行動しないとうまくいかないことも出てきてしまうのです。

 

30代に入ると需要が「落ちる」男性と「上がる」男性。

「30代」の男性って世の中的にはどうなんでしょうか。実はなかなか一言では語りづらいのですが、30代が婚活に大きな影響を与えるのは間違いありません。

 

結論:需要が上がる人と、下がる人と両極端に変わる。

「30代」は悪いことばかりではありません。ですが、「うまく利用しないと」年齢のせいで上手くいかなくなることも増えてくるでしょう。では、その違いはなんなのでしょうか?

 

「需要が下がる」30代男性とは?

30代でも婚活を諦めることはありませんが、自分の需要が上がっているのか下がっているのかはしっかりと押さえておく必要があります。

 

特徴1 | 自分磨きを一切していない。

何もせずに「なんとくなく」30代を迎えると、間違いなく「需要は下がる」ことでしょう。もちろん、「年収」などのスペックは上がっているとは思いますが、それでも平均よりも大きく超えないとあまり戦えるものでもありません。

代わりに見た目の「老け感」「匂いなどの清潔感」「服装」などが、20代では「我慢できるもの」だったのが、30代では流石にきついということも増えてきます。

 

特徴2 | 若い女性にばかりアプローチ。

例えば、年齢が3,4個程度下の同世代の女性であれば問題はないでしょう。ですが、23〜26歳の女性がいい!とか自分よりも5歳以上年下女子がいい!などと言ってはまず需要はありません。

残園な柄、相手次第では「おじさん」と思われ全く相手にされないのです。

 

「需要を上げる」ためには平均以上男性を目指す。

何万人の恋活、婚活男性を見てきましたが面白いのが、30代に入って需要が上がったと答える男性と下がったと答える男性が両極端ということです。

共通して言えることは、「やり方次第で需要は上げられる」ということなのです。

 

平均以上男性を目指す。

30代になると「見た目」のせいで周りの男性陣は勝手に質が下がっていきます。

つまり平均点は下がっているのです。その中で「清潔感」や「服装」「趣味」「仕事」などちょっとだけでも変えてみることで、一気に平均以上の男性を目指せますし、相対的に需要を上げることができるのです。

 

現実的な相手を探す。

「30代」という理由だけで「おじさん」とされて年下女子にモテなくなることもあります。だから、これまでの理想を少しでも変えていく必要があります。

例えば、「年下女子」が絶対条件という男性が多いのですが、それはなぜでしょうか?本当に必須の条件なのでしょうか?

仮に、自分より年上の芸能人やモデルがアプローチしてきても年齢を理由に断ってしまうのでしょうか・・・?

 

「何もしない」と需要は年々落ちる一方。

もちろん、「理想を変える」は絶対条件ではありません。中には、自分磨きをしていたら、相対的に年々モテていって、より活動しやすくなる男性も一定数おります。

ですが、「考え方」も「行動」も何も変えずにこれまで通りの恋活・婚活をしていては、「需要は落ちる」一方です。

 

とはいえ「年齢」を理由に諦めていたり、需要が落ちているのに街コンに参加し続けているのも成功は遠くなる一方でしょう。まずは、自分がどんな状況なのか、を把握して自分に合った行動をしてみましょう。