「出会いの質」を求める女性と「出会いの量」を求める男性(恋活、婚活で使える恋愛心理学)

2023.05.22

「出会いの質」を求める女性と「出会いの量」を求める男性(恋活、婚活で使える恋愛心理学)

こんにちは、Spoonflowersです。

恋愛心理学で最も大事なことは「男女の違い」です。恋活や婚活のシーンでもその違いは大きく現れます。その違いを知るきっかけに使ってもらうコラムをお送りします。

 

男女で違う「求める出会い」。

男女の違いを理解することで自分自身を知ることにもつながります。もしかするとそのやり方ではうまくいかない可能性があります。

 

「出会いの質」を求める女性。

結論から言えば女性は「質」を求めています。「理想の男性」に出会うための効率的な方法を探しているのです。

 

短期間で「理想の男性」に出会えるならお金をかける。

分かりやすいのが「結婚相談所」の会員は女性の方が多いということです。多少金額の高いサービスであっても「理想の男性」に出会うためには積極的に活用します。

 

大事なことは、ある程度現実的な相手を見つけること。

女性は一般的に「現実的に」考えている方が多いので、それほどこじれる方はいないのですが、「理想が高すぎる」ことでうまくいかない方も一部います。考え方ややり方は問題はないので、今の「理想」がこのままで通じるのか冷静に考えてみることも大事です。

 

「出会いの量」を求める男性。

一方で「量」にこだわるのが男性なのです。例え、1人目が「理想の女性」だったとしても「もっともっと」と追求してしまうのです。

 

なるべく低コストに一気に出会える方法を模索する。

例えば、マッチングアプリや街コンって男性の方が多いのです。それは、なるべく低コストでたくさんの女性と出会いたいという欲求が男性の方が高いからなのです。

 

「比較したい」「もっといい相手を探したい」欲。

こじれる男性はこうした傾向が強いのです。現実的な70点ではなく、100点の女性はいないのか常に考えてしまうのです。吟味することは問題ありませんが、数年にわたってこれが起きると、市場価値が一気に下がる35歳になって、選ぶ権利すらなくなってしまうためどこかで線引きは必要となります。

 

恋活、婚活で大事なことは「男女の違い」を押さえること。

今回のコラムは一つのきっかけにすぎません。内容によっては、押さえておかないと知らず知らずに失敗することもあるのです。異性と接する経験値が高い人は無意識に相手のことも理解できているのですが、普通の方は自分の考え方だけで行動してうまくいかないこともあるのです。

今うまくいかないのがなんでなのか分からない方は「男女の違い」に気づけていないだけなのかもしれません。分からない方はSpoonflowersの恋愛心理学で一緒に理由を見ていきましょう。無料カウンセリウングも行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。